Laravelはその柔軟性から非常に多くの種類のサイトを作ることができるフレームワークです。 その中でも”クローズドサイト”を作るときにはユーザーの登録をサイトから受け付けない場合が多いと思いますので、Laravelでユーザー登録を無効にする方法をご紹介致します。

routes/web.phpを修正

ルーティングを定義しているroutes/web.phpを修正します。

(前) Auth::routes();

(後) Auth::routes([‘register’ => false]);

ユーザー登録のためのルーティングを無効にすることで画面にもアクセスできず、ヘッダーのリンクも表示されなくなります。(Laravel7で確認)