MCP(Model Context Protocol)を使うと、AIからEC-CUBEを直接操作できるようになります。

MCPでできること

AIに話しかけるだけで、EC-CUBEの操作が完了します。

  • 「チェリオの在庫を50個に更新して」→ 商品マスタを更新
  • 「今日の受注件数を教えて」→ 受注データを集計して報告
  • 「未発送の注文一覧を出して」→ 受注ステータスで絞り込み
  • 「商品Aの価格を2,980円に変更して」→ 価格を更新

仕組み

  1. EC-CUBE Web API(Api42プラグインもしくは類似のAPI)を有効化
  2. MCPサーバーがAPIを通じてEC-CUBEと通信
  3. AIがMCPサーバー経由でEC-CUBEを操作

導入に必要なもの

  • EC-CUBE Web API:オーナーズストアから入手
  • MCPサーバー:EC-CUBE用に構築(開発が必要)
  • AIクライアント:Gemini, Claude Desktop、Claude Codeなど

現状

EC-CUBE公式のMCPサーバーは現時点では提供されていません。ただし、Web APIがあるため技術的には構築可能です。

また、現在の4系APIプラグインは在庫情報と出荷情報の更新ぐらいにしか対応していないので、サイトに合わせて機能拡張が必要です。

ご要望があれば、EC-CUBE用MCPサーバーの開発についてご相談ください。

日本発!ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」 EC-CUBEゴールドパートナー EC-CUBEは株式会社イーシーキューブの商標です

EC-CUBEに関するお問い合わせ


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    EC-CUBEバージョンアップ