コマンドからのプラグイン操作は今までもインストール・アンインストール・有効化・無効化を行えましたが、
とうとうバージョン3.0.13でプラグインの雛形を作成する機能が搭載されました。

Macでシェルスクリプトを作って雛形作成していた苦労からやっと逃れられるということです!

 

対話形式でプラグインの雛形を作成することができます。
下記の情報を入力すると自動でディレクトリが生成されました。
[+]Plugin Name:
[+]Plugin Code:
[+]Version:
[+]Author:
[+]Old version support:
[+]Site events:
[+]Hook points:

ECCUBE3プラグイン雛形

 

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