結論 : ShoppingServiceのgetFormDeliveryDates()を確認する。
config.ymlでdeliv_date_end_maxを設定すると表示される選択肢の日数を変更できる。

注文時に選択可能なお届け日を調整する方法をご紹介します。
この選択可能な日付のリストはShoppingServiceというサービスクラスのgetFormDeliveryDatesメソッドによって作られています。

コードを簡単に説明すると配送時に最大となる商品日数を取得し、そこにdeliv_date_end_maxで指定した日数分の配列を作成しています。(デフォルト21日)
選択できる日付を変更するには、このメソッドでreturnする配列を修正してやればOKです。

EC-CUBEをご利用の方はぜひお試しください。

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