今回ご紹介するのは、EC-CUBE3の管理画面からページを新規作成した時に自動で付与されるuser_dataを変更する方法です。

設定ファイルを修正するだけで簡単にURLを変更することができます。

app/config/eccube/path.ymlを編集

いずれは管理画面から変更できるようになるかもしれませんが、現在のバージョン3.0.xではFTP等で設定ファイルを修正する必要があります。

user_data_routeに続く部分を変更するだけでURLが変わります。例えばuser_data_route: pageに変更すると、http://xxx.com/page/url1というアドレスでアクセスできるようになります。

便利ですね。user_dataがショップの見栄えの良いURLとは限りませんので、EC-CUBE3をご利用の方はぜひサイトにあったURLに変更してみてください。

 

関連するカスタマイズ

Catchable Fatal Error: Object of class DateTime co... EC-CUBE3のTwigテンプレートで{{ Order.order_date }}のように書き受注日時を表示しようとすると、Catchable Fatal Errorが出ることがあります。 Twig_Error_Runtime in Template.php line 182: An ex...
style.cssに#contents min-height: 100vh;は必要か?... default/css/style.cssに #contents { min-height: 100vh;}という最低の高さ指定があります。 デフォルトテーマでこれを全ページに適用させている理由としては、新規ページ等でコンテンツが少ない場合に、ある程度高さがないと見た目が悪いということだと思...
Bootstrap3のクラスform-controlを取り除く方法(form_widget)... EC-CUBE3.0系ではSymfonyComponentの1つであるFormにより、Twig内では強力な関数form_widget、form_errorsが使用できます。 これらは作成したFormType(定義ファイル)に従って自動で初期データ入力やエラー処理をしてくれるというたいへん便利な...
Choiceタイプ(ラジオボタン)でNoneを消す方法... セレクトボックスやチェックボックス、ラジオボタンを簡単に生成することができるChoiceタイプは非常に強力なフォームタイプです。 ただ添付画像のようにラジオボタンを生成したときにNoneという選択肢が自動で表示されることがあります。 このNoneの消し方は意外と知られてい...

弊社はEC-CUBE公式インテグレートパートナーです。